

















配属後、自動車の高速通信コネクタの設計開発業務に従事しました。通信技術の高度化に伴い、ADASや自動運転、インフォテインメントなど、自動車分野においても高速・大容量のデータ伝送が求められるようになる中で、お客様のニーズに応えられるよう、新たなコネクタアイテムの3Dモデルや図面を作成する日々を過ごしました。若手の頃は、なかなか思うようにサンプルを作成できず、提案日の前日ぎりぎりに完成することもありました。





組織編成に伴い所属部署の名称が変更となりましたが、仕事内容は一貫しており、引き続き車載用コネクタの設計開発業務に取り組みました。
コネクタ開発において設計は最上流工程に位置づけられます。単にパソコン上で作業するだけでなく、製造部門をはじめとしたさまざまな部門から意見を吸い上げることが重要であり、たくさんの人とワイワイ議論を交わしながら作っていくことに面白みややりがいを感じていました。





現在、アメリカに拠点を置く電気自動車メーカーの開発案件を担当しています。新たなクライアントであり、かつ非常に短い納期での開発が求められる、当社にとっても前例のない困難なプロジェクトです。
しかし、メンバー全員が一丸となって課題に取り組み、その連帯感や協力体制の中で、チームで困難を乗り越えることのやりがいや喜びを強く感じています。売上も数億円規模と大きく、自分の仕事が会社の業績に直結していることを実感でき、大きな達成感につながっています。
また、もともと海外で働きたいという思いから、グローバルに事業を展開するJAEを志望した経緯もあり、昨年度はアメリカ、中国、ベトナムへ出張する機会にも恵まれました。多様な文化やビジネス環境に触れる中で視野を広げながら成長できていると感じており、日々充実感を持って業務に取り組んでいます。




部門間の垣根を越え、一丸となってプロジェクトに取り組める風土が根付いている点です。組織の枠にとらわれず、全員が同じ目標に向かって協力できる環境があることは、大きな強みです。
また、自由に意見を発言しやすい風通しの良い社風も魅力の一つです。上司や同僚が意見をしっかり受け止めてくれるため、自分の考えを形にしやすく、成長につながると実感しています。
これらの点が、働くモチベーションの向上やチームの活性化に寄与していると感じています。
※所属部署及び内容は取材時のものです。


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