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コネクタ事業部 先行技術開発部
電気通信学部 量子・物質工学科
2008年卒業 -

コネクタ第四営業本部
人間文化学部
英語コミュニケーション学科
2017年卒業 -

コネクタ事業部 製品開発二部
工学部 機械電子創成工学科
2024年卒業 -

コネクタ事業部 管理部
現代教養学部 人間科学科
2021年卒業









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今日はJAEの女性社員座談会ということで、入社年次も所属部署も異なる私たち4人が、JAEで働く中で感じるあれこれを、女性ならではの目線で語り合っていければと思います。よろしくお願いします。
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よろしくお願いします!


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まずは自己紹介ということで、入社からの経歴や今の仕事について紹介しましょうか。
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はい、では私から。2021年に新卒でコネクタ事業部管理部に配属されて、現在まで同じ部署・グループに所属しています。
管理部は、担当する製品の売上見込み報告や生産出荷調整・納期管理、新規開発品の進捗フォロー、生産設備備の更新や維持管理など、多岐に渡る業務を行っています。その中で私は、主にカメラやゲーム機などの電子機器(I/O製品)に使用されるコネクタとハーネス品を担当しています。 -

私は2024年の入社以来、コネクタ事業部製品開発二部の産機インフラチームで、KW(EV車の電気充電器)の開発・設計をしています。
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けーだぶ君
だね。 -

そうです!具体的な仕事内容は、製品の品質改善を目的とした各種試験を実施したり、その結果に基づいて改善品の設計・開発も行っています。
また、客先要求に応じた仕様検討や設計対応にも取り組んでいて、新規開発品がある時には、図面作成や製造現場との調整業務も行っています。
直近では、上司の補佐として人工衛星向けコネクタの図面作成支援にも携わり、設計業務の幅を広げています。 -

若手なのにいろんなことを任されているんですね。
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いえいえ、私は、まだできることが限られていて、勉強中という感じです。設計職の場合は、一つの製品を企画から設計、評価まで一貫して担当できて一人前なんです。


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私のこれまでのキャリアを紹介しますと、新卒で入社後、最初は第一海外営業本部に配属されました。主に台湾市場向けの顧客を担当し、日本から台湾にあるグループ会社の営業担当者をバックエンドでサポートしていました。日々電話やメールで連絡を取り合い、時に現地へ出張して協力しながら市場開拓に取り組みました。
2022年10月にシンガポールにあるグループ会社へ出向となり、現地のお客様や取引先、現地営業担当者など、日本にいてはなかなか会えない方々と密にコミュニケーションを取りながら営業活動やマーケティング、予算実績管理に携わることができ、業務の幅が大きく広がりました。 -

海外赴任もされているんですね!
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そうなんです、シンガポールには約3年半いました。2026年4月に帰任してからは、北米地域の海外自動車市場向けコネクタの営業担当として、顧客対応や販売戦略の立案および実行、販売ルートの拡大などに取り組んでいます。
特に今は、重要顧客向けの新製品の開発検討に注力していて、日々、米国のグループ会社との調整や、関連部門と連携しながら、忙しい日々を送っています。採用HP内のプロジェクトストーリーで関連ビジネスが紹介されているので、ぜひそちらもご覧ください。 -

私は、入社以来、コネクタ開発本部(現:先行技術開発部)に所属し、一貫してコネクタのコンタクト部分の接触・摩耗に関する基盤技術の研究に携わっています。テーマは色々扱ってきましたが、材料の物性理解をベースに評価・分析を行ってきました。
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現在は、どんな研究をされているんですか?
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少し専門的ですが、低接触力でも安定した接触信頼性を確保することや、耐摩耗性の向上、さらに金めっき使用量の削減に向けた研究に取り組んでいます。コンタクトの材料特性・表面状態・使用時の条件との関係を整理しながら、安定した接触の実現に向けた知見を蓄積しています。あわせて、電子顕微鏡(SEM)によるコンタクト表面の観察や分析を通じて、摩耗や劣化を評価し、その要因を明らかにするデータ提供も行っています。
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私たち開発部門からの依頼評価にご対応いただくこともありますよね。
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そうですね、コネクタの小型化に伴う技術的な課題解決を支える役割を担っていると言えます。
また、現在は、学校と保育園に通う二人の子どもを育てながら働いており、産休・育休も2度取得しました。現在も短時間勤務の制度を活用しています。 -

復職後も継続して専門性を活かして働いているんですね。
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そうなんです。おかげで安心して仕事に戻れましたし、周りの支えも改めて感じました。






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「現代教養学部」ってことは、文系学部出身ですよね。もともとメーカーを志望されていたんですか?
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そうなんです。家族がメーカーで働いていたこともあり、製造業は働きやすいイメージがあり、就職活動ではメーカーを中心に見ていました。大学生の時は完成品メーカーしか知らなかったのですが、就活中にJAEを知り、調べるうちにコネクタがあらゆる電化製品に使われる社会に必要不可欠なものだと知り、魅力を感じるようになりました。加えて、グローバルに事業展開している安定感や、休日もしっかり確保されている点や福利厚生の充実など、働きやすい環境であることも入社の決め手でした。
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私も就職活動を始めてからJAEを知りました(笑)。ただ、宇宙関連製品に携わりたいという思いがあり、ロケットや新幹線などの産業機器・インフラ分野に関われることに魅力を感じました。あとは、東京勤務ができる点も志望理由の一つでした。
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ものづくりの仕事で東京勤務できるのは大きいですよね。
私も、入社前からコネクタについて詳しく知っていたわけではありませんが、研究・開発を通じてものづくりに携わりたいという思いがありました。そうした中で、昭島に工場があり、実際に働く環境をイメージしやすかったこともあり、将来のライフプランや働き方を具体的に描けたことがJAEを選んだ決め手になりました。 -

営業職を希望される中でJAEに決めた理由は何かありますか?
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私は学生時代に海外留学をしていたんですが、現地で、便利だなと感じる製品の多くが日本製でした。そこで、日本のものづくりの強さを改めて実感し、日本の製品を世界に広げる仕事がしたいと考えるようになりました。
グローバルに展開する企業で、英語力や異文化理解を活かしながら成長したいと考える中で、電子機器に欠かせないコネクタであれば、製品を通じて多様な業界に関われる点に魅力を感じ、JAEの営業職として入社しました。







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みなさんのキャリアや担当業務について伺ってきましたが、仕事のやりがいについても聞かせてください。
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設計開発の仕事をしている私にとって、一番のやりがいは、自分のアイデアが形となり、実際に製品としてお客様に価値を届けられることです。先日、顧客仕様に合わせたコネクタの部品設計を担当した際に、自分のアイデアをお客様へプレゼンテーションする機会があり、お客様から直接評価していただけたときは、大きな達成感を感じました。
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管理部は毎月の売上管理など、責任の大きい業務も多いですが、その分、会社の利益に直結する生産や出荷を支えられることにやりがいを感じています。
3年目の時に、ゲーム機に使用される製品の開発品を担当し、量産立ち上げから1年後、完成品として世の中に発売されるまでを見届けられたことは初めての経験で感慨深かったです。プロジェクトメンバーの一員として、社内表彰において会社の業績への貢献を評価いただき表彰を受けたことで、管理の立場から会社に貢献できていることを実感し、大きなやりがいを感じました。 -

私は海外営業に従事する中で、自分の提案が現地市場で受け入れられたときに大きな手ごたえを感じました。特にシンガポールへの出向時に、販売戦略の立案プロジェクトに携わり、現地の販売体制強化に貢献できたことは印象に残っています。現地の営業メンバーや取引先から感謝の言葉をいただいたことで、営業という仕事のやりがいを強く実感しました。
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まさに海外営業ならではの醍醐味ですね!海外ビジネスは文化や価値観の違いもあって大変と聞くのですが、実際はどうですか?
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シンガポールでは東南アジアやインド地域も担当しており、特にインドとのコミュニケーションでは文化の違いに戸惑い、難しさを感じる場面もありました(笑)。
それでも根気強く現地のニーズをヒアリングし、柔軟に対応した結果、新たに受注につなげることができました。この経験を通して、ビジネスパーソンとしてだけでなく、人としても成長できたと感じています。
研究職のやりがいもぜひ教えてください。


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私のやりがいは、日々の研究成果が製品開発時の設計指針となる基礎データとして活用されることです。また、開発初期に生じた課題に対し、その原因を解明し、課題の本質に迫れることも、この仕事ならではの面白さを感じています。
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JAEのものづくりを根底から支えてくださっている存在、という感じですね。
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そう言っていただけると嬉しいです(笑)。
印象に残っているのは、数年前に担当した重要顧客案件です。SEM分析の担当として対応したのですが、非常にタイトなスケジュールの中で結果を出す必要があり、出張や深夜対応も含めて大変なプロジェクトでした。それでもチーム一丸となって乗り越えることができ、チームで成果を出すことの喜びを実感しました。やはり仲間とともに一つの目標を達成した時の充実感と達成感は格別ですね。 -

本当にそうですね。皆さんのお話を聞いて、同じ会社でも担当する仕事によってやりがいがまったく異なるのが面白いですし、それぞれが異なる立場から会社を支えていることを改めて感じました。








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仕事の話に続いて、それぞれの職場の雰囲気も紹介しましょうか。事務系の管理部はどうですか?
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管理部は若手・中堅・ベテランが幅広くいて、男女比も半分くらいでバランスがいいなと感じています。私のグループは中でも若手が多く、すぐ隣には元気な部長もいるので活気があります。
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部長が元気って素敵ですね(笑)。
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パワーをいただいています(笑)。幅広い年代の方が働いているので相談しやすく、定期的に上司との面談もあるので、挑戦したい気持ちを尊重してもらえる風土があると思います。
あとは、フレックスタイム制や年休などの制度も使いやすい環境だと感じています。開発部門はどうですか? -

私も、業務状況に応じていろいろな制度を使いながら柔軟に働き方を調整できていて、とても働きやすいなと感じています。
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女性で設計や開発職を志す方は、営業や事務と比べて女性が少なくて不安もあるのかなと思ったのですが、その点はいかがですか?
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実際に働いてみると、親身になって相談に乗ってくれる上司や先輩が多く、不安を感じることなく業務に取り組めています。
同じ開発部門に配属された女性の同期ともよく話しますが、周囲の方が気にかけて声をかけてくださる場面も多く、自然と職場に馴染めていると感じています。
また、上司をはじめ人柄の良い方が多く、意見や相談もしやすいので、とても風通しの良い職場だと感じています。 -

私も同じことを言おうと思っていました(笑)。私の場合は、積極的に海外出向や出張、新規事業への参加などに挑戦できることが働きやすさにつながっていて、そうした要望はいつでも上司に伝えられるし、相談にも乗ってもらえていて、挑戦を後押しする姿勢が会社から感じられて、とても良いことだと思っています。
育児をしながら働くママにとってはどうですか? -

私が所属している部署は、まだまだ男性が多い職場ではありますが、ワークライフバランスへの理解は年々高まっています。制度の活用はもちろん、周囲と声を掛け合って、互いの状況を確認し合いながら働いているので、安心して自分の状況に応じた柔軟な働き方ができています。あとは、納涼祭など子どもと一緒に参加できる会社のイベントがあるのも、会社と家族のつながりが生まれて良いなと感じています。
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どの職場でも、風通しが良く、社員の挑戦をサポートしてもらえる環境があるというのは、誇れる魅力かもしれませんね。
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部門の垣根を越えてチーム一体となってモノづくりをするJAEならではの魅力と言えるかもしれません。私が魅力を感じているのは、社員一人ひとりのライフステージや状況に合わせて働けるだけでなく、成長や挑戦のチャンスもしっかりあるところです。女性社員向けのステップアップ研修や主任研修に加えて、社内でTOEIC試験を受けられる機会もあります。私自身も短時間勤務をしながら昇進することができ、働き方に関係なくチャレンジできる環境だと感じています。
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そうした環境が整っているのは心強いですね。女性としても安心してキャリアを築ける点は、モチベーションにもつながりますね。





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友人と食事を楽しんだり、連休を繋げて旅行に行くことが多いです。同期とは仲良くさせてもらっていて、去年は一緒にフィリピンに行きました。


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私も旅行が好きで、連休にはよく出かけていて、週末に立川でおいしいご飯を食べに行くのもお気に入りです。
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私は子どもがまだ小さいので、家族と過ごす時間を大切にしています。 特に旅行が好きで、最近は車で行ける距離の旅行が中心ですが、子どもたちも温泉にハマっています(笑)


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お子さん、まだ若いのに温泉好きなんて、最高ですね。私は趣味はゴルフで、シンガポール赴任中に始めました。夫と一緒に休日を利用し、各地のゴルフ場を巡って、自然の中でリフレッシュするのを楽しみにしています。


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私もゴルフ好きなんです。同期に薦められてハマってしまいました。


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今度一緒に行きましょう!
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ありがとうございます、ぜひ!









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最後に、これからについてもお話しできればと思います。私は今の設計開発業務の中で、一つの製品を企画から設計、評価まで一貫して担当できる設計者を目指したいと考えています。
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もともとものづくりがしたくてJAEに入社したと思いますが、働く中で何か感じることはありますか?
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働いてみて実感するのは、JAEはコネクタ分野で自動車・産機インフラ・IoTなど想像以上に幅広い用途の製品を展開しているということです。たくさんの製品があるので、その開発に関わることで知識や視野を広げられていると実感しています。
また、海外向けの製品開発にも携わっているので、グローバルな環境の中で新しい製品や技術に挑戦し、自分の成長につなげていきたいと考えています。 -

私は、まだ漠然としていますが、自分の知識をさらに深めて、周囲に良い影響を与えられる存在になりたいと考えています。今までは、目の前の業務を確実にこなすことを意識してきましたが、今後は一歩先を見据えて改善提案や新しい取り組みにも関わっていきたいです。あとは、後輩育成にも力を入れて、組織全体の成長に貢献できる人材を目指していければと考えています。
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私は、まず目の前の目標として、担当している北米市場での市場開拓において確かな成果をあげていきたいと考えています。
長期的には、これまでの経験を活かし、多様な文化や価値観を尊重しながら各国のメンバーと協力して課題を解決し、グループ全体の連携を強めながら成長に貢献することを目指しています。グローバルビジネスを牽引するリーダーとして、JAEの海外展開をさらに加速させる存在になりたいと思っています。 -

現在は子育て中ということもあり、キャリアに重きを置くだけでなくバランスを意識しながら働いていますが、今後もこれまで培ってきた接触・摩耗に関する知見や分析スキルをさらに磨きつつ、チームに貢献できる存在になっていきたいと考えています。
あわせて、自身の経験を活かしながら、ライフイベントに応じて働き続けられる職場環境づくりにも引き続き関わっていきたいと考えています。 -

4者4様の目標がありますね。ぜひこれを読んでくださった方には、私たちの話を通じて自分の未来を想像してもらえたら嬉しいなと思います。


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最後に、ここまで読んでくださった方に一言ずつメッセージを伝えさせてもらって締められればと思います。
私からお伝えしたいのは、どんな道に進んでも、働きながら経験を積み重ねていく中で、少しずつ自分の方向性が見えてくるということもあると思います。ぜひ、自分のペースを大切にしながら、自分らしい道を歩んでいってほしいと思います。 -

座談会の中でもお伝えしましたが、開発職は女性社員の割合としてはまだ多いとは言えませんが、周囲のサポートや親身に相談に乗ってくれる上司の方が多く、安心して業務に取り組むことができています。
興味を持った気持ちを大切にして働ける環境です。 -

営業やバックオフィス業務以外の事務系職種は想像しづらいかもしれませんが、メーカーは生産管理や購買・事業計画といった文系でも活躍できる部署があります。女性社員も比較的多いため、業界や職種の選択肢を広げて自分の適性に合う道を見つけてほしいなと思います。応援しています!
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今日皆さんのお話を聞いて改めて実感しましたが、JAEは、自分らしさを活かし仕事ができる職場です。不安を抱えずにぜひ一歩踏み出してみてください。一緒に成長し、未来を切り開く仲間を心からお待ちしています。
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今日は皆さん、ありがとうございました!
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ありがとうございました!


※所属部署及び内容は取材時のものです。
こちらから会社紹介パンフレットを
ダウンロードいただけます。
ぜひご覧ください。
















