米国の人工呼吸器製造にJAE製コネクタを供給

2020年4月23日

JAEグループは、新型コロナウイルスの世界的感染拡大により、需要が高まっている米国の人工呼吸器の製造に貢献すべく、製品を供給しております。

米国政府は国防生産法を発動し、アメリカ国内の自動車メーカーに対して、他の産業や企業と提携して新型コロナウイルスの脅威に対応するために必要な機器を製造するよう命じています。それを受け、General Motors社(GM社、米国ミシガン州デトロイト)は、人工呼吸器を製造するためにVENTEC LIFE SYSTEMS社(シアトルを拠点とする医療機器メーカー)に協力することになりました。

VENTEC LIFE SYSTEMS製人工呼吸器には、LCDディスプレイの接続用にJAE製コネクタFI-X30HLが採用されており、米国現地法人JAE Electronics, Inc.(米国カリフォルニア州アーバイン)は本製品の緊急要請を受けました。
この緊急要請に対し、JAE Electronicsと生産会社であるJAE Wuxi Co., Ltd.(中国江蘇省無錫市)およびJAE本社(日本航空電子工業)は迅速に連携し、すでにVENTEC LIFE SYSTEMSへ製品の供給を行っております。

今後もJAEグループは、お客様に製品が届けられるよう尽力してまいります。

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