




Q.入社動機を教えてください
学生時代から航空・宇宙分野に携わりたいと考えていて、ロケットをはじめとする航空・宇宙関連の事業に直接関われるメーカー企業を志していました。JAEに入社後はドローンや民間ロケットを扱う部署に配属され、実際にその分野の仕事に携われていることに大きなやりがいを感じています。



Q.現在の仕事内容を教えてください
主に、建設機械向けの慣性装置や、ドローン向けフライトコントローラーの設計・開発に携わっています。
建設機械向けの慣性装置では、開発から関わった製品の量産化が決定し、お客様との調整をはじめ、社内審査や試験結果に関する資料作成、製品開発の進捗管理などに取り組んでいます。
また、ドローン向けフライトコントローラーの開発では、FPGAを用いたドローンの冗長システムの設計を担当しました。まだ世の中にない仕組みの開発において、コードの作成から冗長システムのデモ機製作まで一貫して携わりました。完成したデモ機は展示会で披露され、その内容が業界誌にも掲載されるなど注目を集めています。現在は製品化に向けて、プロトタイプの製作や飛行試験などの検証を進めています。
次々と新しい技術が生まれるこの分野で、最先端の技術に挑戦できる環境にロマンを感じています。



Q.職場の環境を教えてください
JAEの技術職は昭島事業所での勤務となり、東京で働ける点も魅力の一つです。都心すぎず住宅地に近い立地のため、会社の近くでも比較的家賃を抑えて住むことができ、徒歩や自転車で通勤している社員も多くいます。
航機事業部はJAEの中でもメンバー間の距離が近く、チーム一体となって業務を進めているため、幅広い業務に関わることができます。製品の構想設計から評価、量産設備の設計、リリースまで、製品開発の一連の流れを担うことができ、日々の業務を通じて幅広い知識や経験を得ることができます。


Q.今後の目標を教えてください
今、私が注目しているのがAIです。現在ではAIを目にしない日がないほど普及しており、今後は専門的な設計においてもAIを活用する機会がさらに増えていくと考えています。
しかし、製品をリリースするうえで、AIが設計したから問題ない、あるいは中身が十分に理解できていなくても動作しているから大丈夫とするわけにはいきません。AIを自らの手足のように活用するためには、製品の動作原理や構造を自分自身がしっかり理解しておく必要があります。
そのため、幅広い知識に加え、柔軟な発想や論理的な思考力を身につけ、AIを使いこなせる技術者へと成長していきたいと考えています。

Q.1日のスケジュールを教えてください
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8:15
出社:メールのチェック、本日の業務内容を確認
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8:30
回路設計:開発中のフラコンの回路設計に取り組みます
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12:00
昼休憩
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13:00
工程設計:量産中の慣性装置の生産性向上に向けて調査を実施
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14:00
環境試験:開発中の装置の試験を行います
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16:30
メール対応:お客様への回答や、協力会社との調整
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17:15
開発中の慣性装置の調整試験を実施
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19:45
帰宅:案件が重なるとこれぐらい遅くなる時も…




Q.オフタイムの過ごし方を教えてください

職場の皆との
オフの時間が有意義です!
忘年会はもちろん、バーベキュー、ハイキングやスノボをすることもあります。日常からコミュニケーションを取る機会が多くあるので、アットホームで良い雰囲気の中で働くことができます。
※所属部署及び内容は取材時のものです。
こちらから会社紹介パンフレットを
ダウンロードいただけます。
ぜひご覧ください。














