






弘前航空電子は、スマホやパソコン、自動車などに使われる「コネクタ」を生産しています。みなさんが普段使っている製品にも使われることが多く、生活に欠かせない“つなぐ技術”を支えています。
当社は世界各地に拠点を展開する「JAEグループ」の一員です。世界にも拠点があります。そのため、弘前にいながら最新のものづくり技術や設備に触れられる環境が整っています。地方にいても、全国レベル・世界レベルの技術を学べるのが大きな魅力です。
また、弘前市のサポートを受けて誕生した誘致企業でもあり、地元出身の社員が多く、あたたかくて働きやすい雰囲気があります。
おいしいごはんを手頃な価格で食べられる社員食堂が人気です。有給休暇の取得率が高く、休みを取りやすいため、プライベートも大切にできます。
「大企業の安定した環境」×「地域に根ざした働きやすさ」×「最新技術にふれられる成長機会」この3つがそろった職場です。




インサートモールド(IM)と呼ばれる、コネクタ等の金属部品を樹脂で固め一体の製品とする工程に携わっています。
本工程では金型にコンタクトを設置してから樹脂を流し込むため、成形前に金型へのコンタクト搬送、成形後の製品取り出しから搬送用のキャリアカット、収納までを自動機で行います。そのため成形金型だけでなく、自動機関係の機械や電気の知識・技能も求められます。
全て未経験でしたが、先輩・上司はもちろん、他部署の現場担当にもサポートしてもらいながら、入社初年度からやりがいを持って働けています。
生産技術部門では入社後の約半年間の研修期間中にプレス・めっき・成形・自動機を各2~3週間程経験できるので、自身の適性を見定める良い機会になると思います。






他工程や別拠点のメンバーとワイワイ知恵を出し合いながら課題解決に取り組めるのはJAEグループらしさを感じられ、やりがいを感じます。
普段の担当業務において、うまく成果を上げられたときに、達成感や働きがいを感じます。例えば、コンタクトと金型の形状合わせに取り組んだ時のこと。隙間が0.01mm以上あると樹脂漏れが発生し、隙間をなくすとコンタクトの削れや変形が起きてしまうという、非常にシビアな状況の中で、樹脂の流れ方を制御する工夫を施すことで課題を解決できました。その時、技術者としての手応えと達成感を強く感じることができました。



各拠点が定期的に参画する改善報告の場を設けていて、取り組み成果や具体的な手法を体系的に共有・展開できる体制が整備されています。
各拠点の現場で蓄積されたノウハウを横断的に共有することで、より高度かつ効率的な改善を実現し、革新的かつ創造性に富んだ高い技術・開発力の発揮へとつながっています。




課長、部長などの上司とも本音で話し合うことができるオープンな環境です。年間20日間も年休取得できるので、仕事の合間を見つけながら趣味の釣りや行楽でリフレッシュしています。
カフェテリアプランでの補助金を活用して、社内の気の合う仲間と食事へ行けるのも魅力の一つです。





-
8:15
出社、メールチェック
-
8:45
朝ミーティング
-
9:30
インサートモールドの試作
-
12:00
昼休憩
-
13:00
試作品の評価
-
14:45
不良調査、対策検討、設備調査
-
17:15
退社

ほとんどの休日を趣味の釣りに使っています。陸っぱりからランカー(記録級)を釣り上げることを目標にしています。
多忙な時期もありますが、土日の2日間を活かして竜飛や秋田・岩手方面まで遠征することもあります。




弘前市は、四季の移ろいを身近に感じられるまちです。
春のさくらまつり、夏のねぷたまつりなど、季節ごとに街が彩られ、日常の中で自然と季節を楽しめます。食や自然にも恵まれ、落ち着いて暮らせる環境も魅力です。
弘前航空電子はねぷたへの参加も行っており、社員同士の交流に加え、地域とのつながりも自然と深まります。
また、青森県には白神山地や奥入瀬渓流などの豊かな自然が広がり、温泉やウィンタースポーツも気軽に楽しめます。自然とともにある暮らしの豊かさを実感できる場所です。

こちらから会社紹介パンフレットを
ダウンロードいただけます。
ぜひご覧ください。



























