





信州航空電子は、1986年に長野県松川町に設立しました。生産開始以来、航空宇宙分野や産業機器分野のものづくりに取り組んでいます。具体的には、加速度計やジャイロなどの各種センサ、リニアモータ、ハイブリッドIC、機械加工部品などの開発・製造・販売を行っています。
主力製品である加速度計やジャイロは、油田掘削機器やロケットなどの過酷な環境で使用される最先端機器に搭載されており、高い信頼性が求められる分野で活躍しています。航空宇宙分野で培った高度な技術力を活かし、産業機器や半導体製造装置など幅広い分野へ事業を展開し、長野県から世界のものづくりを支えています。




新卒入社から所属が変わらず生産技術部で勤務し、製品の検査試験を担当しています。主に、検査に合格しなかったハイブリッドIC製品の品質改善にむけた解析や検査試験装置の保守管理などを行っています。製品の解析は1辺がおよそ1~6mmのIC部品が多数実装された製品からどの部品に課題があるのかを探し特定することです。
製品の回路図から該当するIC部品の状態を顕微鏡で確認したりハンディマルチメータなどを使用してICの抵抗値等を測定したり異常がないかを見ていきます。






私は電気系を専攻していたため、大学で学んできた知識がそのまま製品解析の仕事に活きています。とは言え今までに学んできたことだけで解析が全てできるわけではありません。日々学びや気付きがありそこに働きがいや楽しさがあります。ある製品で、今までにない事象が複数発生する課題がありましたが原因を特定できたときはとても達成感がありました。
印象に残っている出来事は入社3年目のときに試験装置の取り扱いについての研修のため海外の客先へ出張したことです。検査内容の理解を深めることができ、拙い英語でしたが技術者とコミュニケーションをとることで客先の回路設計・検査試験チームとの連携を深めることができ、とても良い経験となりました。



JAEと当社では、製品設計と工程組立で役割が分かれていますが、連携をして製品の量産化まで取り組んでいます。また、JAE Europeには顧客と連携して客先設計の新規受注品立ち上げから検査試験で問題が出た際の技術面でのフォローを行っていただいています。
このように、グループ内で連携や役割分担をすることで開発から製品化までスムーズに進めることができ、よりお客様の満足度が高いものづくりができていると実感しています。




チーム内も部署内も上司や同僚と話がしやすく相談もしやすい環境です。仕事は基本的に個人作業が中心ですがお互いの専門知識を共有しながら協力して業務を行っています。福利厚生制度は家族も使うことができ、ガソリンスタンドやレストランなどの割引をよく利用させてもらっています。





-
9:00
出社・メール確認(客先が海外のため、夜間にメールが届きます)、製品解析・確認
-
12:00
昼休憩
-
13:00
午前の仕事の残り・デスクワーク
-
15:00
チームミーティング
-
16:00
開発品量産化のための資料作成、製品の組立手順書や各工程の手順書、また部品表や使用設備等のリストなど
-
17:45
退社

春から秋にかけてはよくバイクで出かけたり野球観戦に出かけたりしています。プロ野球の本拠地球場は北海道から福岡まで制覇しました。GWなどの長期休暇にはバイクで少し遠いところまで出かけています。




周りに山が多く市街地は盆地になっているので普段の移動でも夕方から夜にかけては景色が綺麗だと感じています。山にある公園や高原の方に行くと夜は星がよく見えるのも好きなポイントです。

こちらから会社紹介パンフレットを
ダウンロードいただけます。
ぜひご覧ください。




























