健康経営の取り組み
健康経営
健康経営推進方針
当社は、社員の健康を持続的な企業成長を支える重要な経営基盤と位置付け、健康経営を積極的に推進します。社員一人ひとりが心身ともに健康で、その能力を最大限に発揮できるよう、安全・安心で働きやすい職場環境の整備と健康保持・増進施策の充実に取り組みます。
また、社員が主体的に健康の維持・増進に取り組める環境づくりを推進し、活力あふれる組織づくりを通じて、持続的な企業成長と社会への貢献を目指します。
健康経営の推進体制
総務人事部担当役員を健康経営の最高責任者として、総務人事部、健康管理センターおよび健康保険組合が緊密に連携し、従業員の健康保持・増進に向けた各種施策を推進しています。
健康保持・増進活動における課題と目標
従業員の健康意識向上と疾病予防・早期発見・早期対応の推進に向け、KPIを設定し、継続的な改善に取り組んでいます。2025年度は定期健康診断受診率100%を達成しましたが、要精密検査対象者の再受診率は64.2%にとどまりました。今後は、受診勧奨の強化をはじめ、疾病の重症化予防や健康行動の定着に向けた取り組みを推進してまいります。
| 項目 | 目標(KPI) | 2025年度(実績) | 2024年度(実績) |
| 定期健康診断受診率 | 100% | 100% | 99.5% |
| 要精密検査者の再受診率 | 70%以上 | 64.2% | 66.0% |
健康保持・増進への取り組み(2025年度)
1.「“知る“ことから始める」予防対策
・定期健康診断の受診推進(受診率:100%)
・ストレスチェックの実施(受検率:89%)
・保健指導・フォローアップ
・生活習慣病予防に関する情報提供
2. 「いつでも相談できる」安心感の提供
・健康相談窓口の設置
・産業保健スタッフとの連携
・専門機関の紹介・支援
3. 「日常で身体を動かす」環境の整備
・文体活動への支援
・トレーニングジムの設置
・社内スポーツイベントの実施(参加率:31%)
4. 「ライフステージに応じた」学びの支援
・女性の健康課題に関するイベント(参加率:36%)
・高年齢従業員向け健康教育(受講率:98%)
・禁煙・受動喫煙防止教育(受講率:83%)
・健康情報の発信

健康相談窓口:産業医と健康相談

社内スポーツイベント:駅伝大会

女性特有イベント:乳がん触診モデル体験会