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Flight Brain™~新製品~フライトコントローラー「JFB-200」

 

高信頼性・国産フライトコントローラー「JFBシリーズ」



 

What can JFB-200 do?

フライトコントローラーJFB-200は、オープンソースファームウェア(Ardupilot、PX4)が搭載可能であり、UAV (マルチコプター、固定翼)、UGV、UUV、USVなどの自律制御を簡単に実現できます。
本製品はCPUに加え、IMU、気圧計、磁気センサなど、多種多様なセンサを複数搭載しています。さらに、Pixhawk®準拠のコネクタを備えたI/Oボードにより、GPS、距離計測センサ、カメラジンバルなどの外部ユニットとの接続が容易です。Ethernet経由でCompanion Computer(コンパニオンコンピューター)との接続も可能であり、これにより高難度なミッションの遂行を実現します。
従来モデル「JFB-100/110」の高信頼性・高品質を継承しつつ、利便性やセンサ性能の向上、インターフェースの拡充を図った新世代の製品です。

 

製品写真

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特長

国産 / 高信頼性 / 高品質 / 大量生産を実現

  1. 設計:航空機装備品と同等の設計基準

  2. 検証:DO-160G準拠の設計検証

  3. 品質:ISO9001 / JISQ9100 (航空宇宙) での品質保証

  4. 大量生産:国内の自社工場にて生産及び試験を実施
 

高い汎用性の実現

  1. Pixhawk®準拠のコネクタのI/Oボードを提供

  2. I/Fの拡充 (Ethernetを追加、UART最大7ch接続可能)

  3. オープンソースファームウェア (Ardupilot , PX4)搭載可能で
    複数アプリケーション (UAV、UGV、USV、UGV、ROV)を制御可能
 

性能向上

  1. ヒーター機能:センサ部分の温度変動を抑制することで高い性能安定を実現

  2. 防振対策:センサ部分を防振機構で独立させることで安定した制御を実現
JFB-200シリーズ


 

JFB-200仕様表

項目 単位 JFB-200
プロセッサ - STM32Fシリーズ
Flash 2MB , RAM 1MB
搭載センサ IMU(3) , Baro(3) , Mag(2)
外部I/Fコネクタ - Pixhawk®準拠のコネクタ
電源電圧 V DC+5.0
各種I/F CH数 PWM(16)、UART(7)、I2C(3)、SPI(1)、CAN(2)、
USB(2*)、Ethernet(1)、Power(2)
*同時使用はできません
消費電力 W 3.0以下
ファームウェア - ファームウェア (ArduPilot , PX4)搭載可能
動作温度 °C -15~+70 (-40℃/+85℃、30分動作保証)
耐環境性 - DO-160G準拠
外形寸法 , 質量 mm , g D60×W95×H30 , 95以下
その他 - ヒータ機能、故障検出/独自WDT機能、振動抑制機構
 

USE CASES

JFBシリーズ Use Cases
 

製品カタログ

 
 

  ※『FlightBrain』は、日本航空電子工業株式会社の商標です。
  ※『ArduPilot』は、Software in the Public Interest,Inc. の商標です。
  ※『PX4』は、Lorenz Meier氏の商標です。
  ※『STM32』は、STMicroelectronics Internationalの商標です。
  ※『USB Type-C®』は、USB-IF(USB Implementers Forum, Inc.)の商標です。
  ※ Pixhawk®は、Lorenz Meier氏の商標です。

 
ご注文に際してのお願い
①本製品情報に掲載の仕様は、参考値です。製品および仕様については、予告なく変更する場合があります。
②お客様におかれましては、保護回路や冗長回路等を設けて機器の安全を図られると共に、弊社製品の適合性について十分なご確認をお願い申し上げます。